魂を磨く。

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タイトルのわりにふざけた写真ですいませんsingerでボイストレーナーの松岡ゆりなです。

今日はプロ用レッスンのレッスン初めでした!
ここにはシンガーさんの他、舞台俳優さん、ダンサーさん、ナレーターさんなどが来てくださってます。

レッスン開始前にスタジオの部屋に、
「今年もよろしくお願いします」とご挨拶しました。

レッスンがスタートして、皆さんとお話ししたり、発声をしたり、歌を歌ったりしていると、
なんだかスーッと体が楽になって来ました。

プロ用レッスンは年末から少し間が空いていたので久しぶりの感覚でした。

レッスン中に今までやったことのないまた新たな技というか、指導のポイントも降って来て、それによってその後の生徒さんは劇的に変わるというすごい日でした。

そして、気づきました。

「ここに来てくれている人はみんな、
魂を磨いているんだ。
技だけじゃなく、自分も磨いてるから、ツヤツヤしている。
まるで玉のようだ。」

なんだか、ピカピカして見えたのです。

私はこんなすごい人たちを教えていたのか…。

年末年始、いやもう、11月くらいから本当に忙しくしていましたし、
常に次のことを考えながら準備する日々でしたが、

急にフッと憑き物が取れたかのように楽になりました。

そうか。

詰まる時は、
魂を磨いていない時なんだな。

私も原点に戻って魂を磨こう!

さあ、明日もピカピカに音活動します!



| | 23:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

みどりのひと

みどりのひとがいた。
すごい力をもっている。

みどりのひとがいた。
黒いとんがり帽子だ。

みどりのひとがいた。
みんなに意地悪されている。

みどりのひとがいた。
本当はみんな怖いんだ。

自分が持っていないすごい力が、
怖いんだ。


みどりのひとよ、気にしなくていい。
いや、別に気にしてもいいけど、
奥の方に引っ込んでいかなくていい。

それが役に立つのか、
きみが天使か悪魔なんて知らない。

ぜーんぜん、知らない。

ただ、見てみたいんだ。

みどりのひとよ、魔法を使うんだ。
教科書に騙されるな。

どこにも入りきらないくらい広がり、蓋と天井を突き抜けろ。

ぼくはスゲー、カッコイイ、やるやん!と言うだろう。

ぼくは魔法を使うきみも、いつものきみも同じ人だということを別におかしく思わないよ。

だってそれが普通じゃないかい?

みんな、普通じゃないものを普通と思わされている。
冗談で言っているのに、ずっと騙されて本気にしている人と似ているさ。

空に届くくらいの長いツノが生えている縦長の人も、
木をなぎ倒さないと歩けないくらい横長の人も、

ちょっとびっくりはするけど、その人たちにとってはそれが普通なら、
それは普通なんだろ?

種類が違うだけだろ?


本当はぼくも魔法が使えるんだ。

ほら、きみが笑っただろ?

みどりのきみ、
名前はなんていうんだい?









| | 03:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

橙〜おれんじ〜。

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今日ぼくは初めてぼくが生まれるところを見た。

そこにはなにもかも揃っていた。
すべてが白くて、透明だった。


ぼくがすこーしだけ大きくなり、
1つずつ色が増えて、
12色揃った頃、

とても“大切な色”が失われた。

…ぼくにとって“大切な色”は「全て」と似ていた。

それから、
ぼくは自分が生きる世界を「絶望」と呼ぶことにした。

そして「孤独」というプラカードを見つけ、首から下げることにした。

まだほんの少ししか生きていないのに、
これから先は全て「燃えかす」のように見えた。
それは、一見形になっているけれど、さわるとパラパラと粉になるタバコの灰のようだった。

しかし、そこには不思議な安定感があった。
これ以上、落ちたり、堕ちたりしない場所。

不思議な安定感にひたひたに浸かるぼくは周りから見ると、
「哀しいピクルス」のようだったに違いない。

それはそれで、美味しいので、
だんだんそれが当たり前になって来て、

だんだん、もともとがどうだったかすら、わからなくなっていた。

「絶望」の中にも「喜び」はあるし、
「絶望」の中にも「笑い」はある。

ただ、全てが「絶望」の中にあるだけだ。


ある時、世界がピカーンと光って、
オレンジ色っぽいところに来て、

気がつくと「絶望」は姿を消していた。

最初は様子がわからなくて、
そのことに気がついた時、

本当に不思議だけど「淋しい」と感じた。

ぼくは知った。

何もないことは「しあわせ」だと。

何もないところに一つずつ大切な宝物を集められるから。

まだ何もないけど、
想像するだけでワクワクするし、
一つずつがぼくの好きな物だから。


生まれ変わったぼくは、

声をだしてみた。

「あ」

「あああ…」

すると、びゅうと風が吹いて、
ぼくの声は、

宇宙っぽいところと、近くになった感じがした。


てのひらを見ると、
確かにそれは、ぼくの手のひらだった。

思い出した。
あの時失われた色は、


オレンジ色だった。


ぼくは初めてぼくが生まれるところを見た。

生まれたぼくは、オレンジ色をジッと見つめて、声を出した。

あ あ あ あ あ

空気が振動する。

終わりは、はじまり。
始まりは、おわり。

生まれたばかりのぼくは、手のひらをぎゅっと握った。

確かにそれは、
ぼくの手のひらだった。

| | 05:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

みずをやる。

ヒサシブリの友達と、
メールをする。

ただそれだけで、
ものすごくラクになる。

まるで、乾いた土にしみ込む水のようだ。

私のことを「夕鶴」と言った方がいる。
一つ一つ羽根をとっては人のために尽くしていると。

自分では全然そんなつもりなかった。

それとも、私にはもうだいぶ羽根がなくなったように見えたのかな?

でもね。
時々、背中が痛くなるよ。

サクラが綺麗だ。
大きなプールに張った白い水に、赤いインクを一滴垂らしたような、

淡い、淡い、ピンク。

時々、時々だけど、
おばあさんになったような気持ちになる時があるよ。

みずをやろう。
綺麗に染めてゆくんだ。


| | 23:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

いじめのこと。

今日はちょっと真面目な話です。

いじめが問題になっています。
Facebookでも色んな方がこの事に触れています。

私は自分の「旋律」という曲を書いた時に、
「この曲を聴いた若い人が、
『今は辛くても大人になれば良いことがある。だから生きよう。』って思って欲しい」
という小さな願いを込めました。

PVには大人の私が映っていますが、作った時は14歳の自分をイメージしていました。

14歳っていう年齢は私の中で、キーワードで、
この頃は色んなことが一気に押し寄せてきた記憶があります。

訳もわからず腹痛が止まらなかったり、
自分の存在意義が分からなくなったり、
大人が信じられなくなった時期でした。

眠れない夜があり、
ご飯を食べたくない自分がいました。

でも同時に,
自分が音楽に救われ、
音楽で生きて行こうと決めた時期であり、
また「本当に信じられる大人」に出会えた時期でもありました。


ある一定の箱の中では、あなたは価値がないと言われるかもしれません。

でも、他の場所であなたは、救世主かもしれないのです。

歌詞の中で、

人はいつか 大人になる 辛い過去も愛して
だけど 今は それで いいよ
いつか 全て抱きしめる から

とありますが、この「愛して」のところの歌詞は最後まで出来なくて、
「忘れて」とか色々考えました。

でも大人になったら、辛かった自分も愛おしく思える、それくらいに人は変わることを伝えたくて、この歌詞にしました。


私は14歳から歌を始めました。
当時通っていた音楽教室のスタッフのお兄さんが、すごく面白い人で、14歳なのにいつと23歳位に間違われるマセた私を「ゆりな!」と呼んで、妹のように可愛がってくれていました。

ある時に教室のLIVE合宿があって、みんなで話していた時、その人が、
「俺は傷の舐め合いはしない。それよりグッと押して膿を出してやるんだ。
その時は痛いけど、後からスッキリするやろ?」
と、すごくかっこいいことを言っていました。
パパイヤ鈴木さんソックリのお兄さんが、福山雅治さん並みに男前に見えた瞬間でした。


素敵な大人に出会えること。
その大人も、もともとは自分と同じような悩みを抱えてた、って気付けたら、絶対変わるはずです。

ボイストレーナーをしていると、色んな生徒さんが色んな悩みを相談してくれます。

私は、時に励ましますが、その場しのぎの嘘で慰めることはしません。
嘘だと分かった時に、倍傷つくし、私もそういうことで、若い時に傷ついたからです。

時には、厳しいことを言います。

でもその時は、相手を信じている時です。
今すぐは分からなくても、私が言ったことを何年後かに分かって、いつか本当に楽になれる、と信じるのです。

怒っていなくても、私が本気で何かを言うと、大体相手を泣かせてしまいます。

本気で話す、本気で歌う。

言霊、音霊です。

私は一般的でない仕事ですし、服装も髪型も変わっていますが、
信念と、愛情を生徒に伝えることは絶対に譲れませんし、
その点に関してはどんな大人より真面目です。



いじめの問題について、大人の皆さんは色々と考えてらっしゃると思います。

でも一番大切なのは、大人が生き生きとした姿を子供に見せることじゃないでしょうか。

例えば、イチローEXILEの存在が計り知れない数の人々に希望を与えるように。

そこまでBIGになれなくても、
例えば子供が何もかも信じられなくなった時、たった一人だけ味方をしてくれる大人がいて、その人を思い出して頼れたら絶対に救えます。

迷ったら、その時は大変でも後悔しない方を選ぶこと。

今、私はいくつかの願いごとがあります。
気付いたら、全部生徒さんのことでした。

叶ったら、教会と神社にお礼を言いにいかないといけません。

なんだかゴチャゴチャした私の人生ですが、少し遠くから見たら幸せなんでしょう。



それから、いじめはやっぱり大人の世界でもあるんだと思います。

私はサラリーマンでもOLでもないし、常に一人行動なのでそのへんはよく分かりませんが、
嫌なことを言う人がいたら、その人に逆に優しいコトバをかけてあげることだと思います。

大人の場合は大体、その人自身が嫌なことがあったりして、ただの八つ当たりだったりするもんです。

自分に非があると思ったら、ハッキリ原因を聞くことです。

そしてそれを聞いても、自分の全てを否定しないこと。

赤い靴下を否定されたからと言って、あなたが否定されたのではないのです。
白い靴下にすれば丸く収まります。

それが出来ないなら、赤い靴下は何かをあなたがそれに置き換えているだけなのか、あなたが本当に赤い靴下にこだわりを持っているのか、自分に問いかけるのです。

赤い靴下が好きすぎるなら、赤い靴下で働ける職場を探し、そこに雇ってもらえる自分になることです。

なぜか、例えが靴下になりましたが、色んなことが当てはまると思います。

それから当たり前のことですが、大人になったら相手の立場に立って考えられるか、が大切だと思います。

これが、意外と難しいよね!

大人達はマニュアル本を捨てて、自分の人生を歴史に刻む勢いで行こう。

若者達は空を見上げること。


長くなりましたが、以上です。

最後に、この歌を聴いて下さい。

>>『旋律』松岡ゆりな




| | 01:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

旅。

アーティストは常に、絶妙のしっくり感を探す旅をしている気がする。

それに限りなく近いものに出会った時、
感嘆し、

それが自分が発したものでないことに、
落胆し、

それを埋めたくてまた、
旅に出る。

私にとってそれは、

チック・コリア
そして
アンドリューロイドウェバー

そしてシルクドソレイユの「キダム」。

それは、
エラ・フィッツジェラルド
アル・ジャロウ

そしてフレディー・マーキュリー

それから姉がビデオで見ているのを横から見た、あのバレエ作品。



握った手のひらに何もなくても、掴み続ける。



| | 22:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

結局の、ところ。

JUGEMテーマ:音楽

結局のところ、

ものごとは至ってシンプルで、
私もその、ものごとのひとつである。


結局のところ、

全ては複雑に絡み合い、
その糸の間を通るために、荷物を持たず、まっすぐに歩くことにしたんだ。


人が、考える葦ならば、
私は、歌う葦になりたい。

長い長い、夜があり、
永い永い、宇宙がある。

まばたきくらいの、私の人生の中で、

キラキラと光る方へ歩きたい。

音楽は、天国に似ている。
音楽は、光に似ている。

それはとても遠くにあり、私はそこへ向かってひたすら歩いている。

時々、私と音楽の間にいる人を見つける。

いいなあ。
私ももっと、音楽の近くに行きたい。

まばたきくらいの人生が終わるまでに、もっと音楽の近くに行きたいんだ。

いまでも時々、光る時があるんだ。
それが見たくて、歌っているんだ。

結局のところ、

音楽があることと、
そこに人がいること、
木があること、

それが全てなんだ。

| | 02:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

HUG

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外国人の友達はいつもHUGをする。そしていつも笑っている。

でも私は彼の中に大きな悲しみがあるのを知っている。
私がその歌を歌った時、彼の中でその思いが広がり、泣いている小さな彼が見えた。

歌い終わった時、彼は私の目をじっと見て、見たことのない表情で笑った。

生まれた場所を超えて、私と彼の心がつながった、と感じた瞬間だった。


悲しみを知っている人は、
心の中に敏感な探知機を持っていて、人の悲しみにすぐに気付く。


整体師の生徒さんと肌の話をした。
以前まぶたが腫れて何をつけても痛かったと言うと、
「乾燥しているから他の場所より深く染み込んでしまうから、それに抵抗して荒れたりしますよ。」

と教えてくれた。

心も同じ。
乾いていたら、深く深く染み込んでゆく。

それが深すぎて、心がアレルギーを起こす。
他の場所なら、何も問題ないのに。
つけた化粧水は決して悪いものじゃないのに。


愛情のプールで泳いで来た人が、好きだ。
彼らは人にも溢れんばかりの愛情を降り注ぐ。

愛情のひとしずくを求めて、痺れる程に舌を伸ばし蛇口の下で乾いた唇を待機させている人が、愛しい。

彼らは価値を知っている。彼らは愛を知っている。

そしてその両極端なタイプは、とても似ている。

巨大な愛は光になる。

そしてまた巨大な闇も、光になる。

HUGをしよう。

星の数程のHUGを。

私はHUGをしたくてsingerになったのかもしれない。


HUGをしよう。

悲しみの数だけのHUGを。

私はHUGをしたくて歌の先生になったのかもしれない。
歌で抱き締める。
コトバで抱き締める。

HUGをしよう。

屋根の上に登って星を数えるように。

綺麗な水に爪先をつけるように。

HUGをしよう。

HUGをしよう。

きみがいて、ぼくがいるのだから。

100回でも。

1000回でも。

10000回でも。
| | 02:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

私の追悼。〜The Circle of Love〜

あの日から一年がたちました。
黙祷を捧げ、皆さんそれぞれがそれぞれのカタチで追悼のお祈りをされたと思います。

震災の後、「ゆりなさんの“The Circle of Love”を今みんなに聴いてほしい。」
という意見を頂き、実際テーマパークショーでこの歌詞を採用していただき、
素敵なアーティストさんがこの曲をLiveで歌って下さいました。
本当にありがとうございます。

自分の中で、オリジナルの歌詞は本当にわが子のように大切なもので、
「ネット上に載せることは絶対にしないでおこう」と決めていたのですが、
一年経った今日、この歌詞をここに掲載することを決意しました。

小さな一歩ですが、一年経ってやっと決めました。

この歌は、年齢関係なく色んな人に歌ってほしい曲です。

どうか届きますように・・・。

=========================================


「The Circle of Love」

作詞・作曲/松岡ゆりな
編曲/松岡ゆりな 呉服隆一


いまぼくがあるいた この土のうえ  100年前 誰かがあるいてた  
いまぼくがかかえた このかなしみは 100年前もここにあっただろうか?

もしぼくがゆうきを すこしだして 困ってる誰かの手をとったら  
もしきみがそのとき そばにいたら もう片方の手を握ってくれるかい?

目覚めたぼくの目と耳に とびこむ残酷なニュースたち  

これは関係ないことだと 決していえない きみもそうでしょ?  

つながり つたわる  きみのよろこび ぼくのかなしみ
いたわり いつくしむ  少しはずかしいけど このことを伝えてはゆけないかな?   


いまきみが立ってる この森たちは 100年の時を経て 生き続けてる  
もし誰も 未来を託さなければ  ひとつずつ こわれて消えてしまう

当たり前にここにあるもの 長い長い時の結晶たち  
これは必要ないものだと 決して言えない きみもそうでしょ?

つながり つたえよう  きみの手にある 小さな力は 
大きな力になれる  少しはずかしいけど それを信じてみてはくれないかな?

The circle of Love つなげよう   命も愛も めぐりめぐるよ
The circle of Love つたえよう  きみにもらった命のちからを
The circle of Love 声に出してみて きみの思いが 誰かに届くよ
The circle of Love どうか信じて
はずかしいことじゃない 
だってこれは大切なスタートだから

いま はじまる・・・ The circle of Love
| | 15:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

誰かの真実〜Saving All My Love for You〜

JUGEMテーマ:音楽

2012.2.13 

ビジネス街のカフェでカフェオレを飲みながら手帳に書いた日記。

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大な歌手の死に、世界中のトップアーティストがコメントを寄せる。
「ホイットニーがいなかったら私はシンガーになっていなかったかもしれない。」
携帯の画面のその文字に、うなずく私もまた、その一人である。

英語ではなんといったのだろう?
ニュアンスが違ったかもしれない。

ちょうど私の世代、30代くらいの女性singerなら誰もがホイットニーに憧れたのではないだろうか。

今の世代の若者にとってのレディーガガがそうであるように、
歌だけではなく、「一人の女性の存在そのもの」に皆が憧れ、
「ホイットニーになりたい」と、どう頑張っても無理なことを本気で願う友人も居たほどだ。

私の心の中にはいつも書きかけの哲学書があり、
綴じられずバラバラなページは雑多にカテゴリ別の引き出しに詰められている。

そのうちの一つがハラリと顔を見せ、主張を始めた。

未完成なテーマ「誰かの真実」
誰にも言わない下らない確信。核心。革新。





 
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