うばがもちと、おまじない。

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歌の仕事、終わりました〜!
今日は新しい出会いもありHAPPY DAYでした。

音楽をやっていると色んな出会いがあって幸せだなあ!
せっかく滋賀に来たので、「うばがもち」を買いました。
和菓子が好きな父にプレゼントしようと思います。

「うばがもち」は昔、親友の家に遊びに行った時にお母さんがおやつに出してくれました。
私があまりにも気に入ったので、「これも」と親友のお母さんはお土産まで持たせてくれました。

滋賀はいいところです。

弟夫婦が住んでいたことがありました。
親友の妹さんのCちゃんも住んでいます。
滋賀出身の友達を思い浮かべると良い人ばかりです。
そうそう、話は変わって、昨日目が少し腫れまして、多分アレルギー的な感じでした。

もともと喉が弱く、次は鼻にきて、ここ最近目です。
粘膜を移動するアレルギーさん。職業的には鼻やのどに来るよりありがたいです。

…といっても全然ひどくはないですけどね!

生徒さんのKさんに、
「先生、ビタミンをとったら“めいぼ”は治りますよ。それとブルーベリー。」と教えてもらったので、早速ビタミン的な野菜ジュースやブルーベリージュースを飲むようになりました。
面白かったのは、Iさんから教えてもらった治療法。
Iさんが小さい頃“めいぼ”が出来ると、おばあちゃんがわらを持って来るらしいんです。
わらを目の前でわっかにして、
ここからはセリフが決まっていて、

Iさん(少年)
「わら、何しに来た?」
おばあさん(わら役)
「“めいぼ”結びに来た。」

すると目の前でおばあさんが、わらを結ぶらしいんです!

そしたら治るとか!

ていうかこれって「治療法」じゃなく「おまじない」では?

Iさんは物知り博士です。 歴史の話や、科学的なこととかも教えてくれます。野菜も作れるしすごいなあ。
ところでこの「目に出来る腫れもの」なんて言いますか?

関西では“めいぼ”が多いんでしょうか?
あとは“めばちこ”とか。
松岡家では“ものもらい”って呼んでました。母が東京人なのですが、これはどこの言い回しなんだろう?
しかも、“ものもらい”が出来たら、熱湯をかけて絞ったタオルで「ジュー」ってされるのです。

母は「悪い菌を熱でやっつける。」と言い、その時だけ、“麦粒腫”という妙に専門的な名前で呼んでました。

“バクリューシュ”というとだいぶ悪者っぽいです。
バクリューシュ!

ジュー!(熱したタオル攻撃)

ギャアー!

みたいな。タオル強し。


バクリューシュとわらの戦いもちょっと見てみたいなあ。

皆さんはこの「目に出来る腫れもの」なんて呼びますか?

| 小噺 | 12:51 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |

車内オリンピック

ほぼ毎日、電車で移動をしている。

ラッシュ時間を外しているので、たいがい座れるし、本も読めるし、眠ることだって出来る。

横長の座席にぎゅっと隙間なく座る、赤の他人、老若男女7名。
上から見たら私たちは、小さな箱に収まるキャラメルみたいだろう。

この光景がまず、異様だ。
仲のいい友達とお茶する時だってこんなに密着しないだろう、って距離感。
至近距離にいながら、意識は無視状態で、これまた、異様。

その日もちょうどそんな感じで、座席にはきっちりみっちり人々が座っていた。
向かい側の座席も同様だ。

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| 小噺 | 14:36 | comments(8) | trackbacks(0) | - | - |

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