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銅の卵焼き器と、訓練の日々。

IMG_1061.PNG
料理好きがかなり認知され始め、久しぶりに会った方に、
「ゆりなさんのあのお料理、美味しそうでしたね。」
と言って頂く機会が増え、大変光栄な“本業はsingerでボイストレーナー”の松岡ゆりなです。

よくランチをしに行くお店でいつも「だし巻き卵」付きの定食を頼むのですが、目の前で焼いてくれるのを、
凝視!観察!
お箸でくるっくるっと巻いてゆく様子はまさに職人技!

私も家にあるだし巻き用フライパンで真似してみるものの、綺麗な形には出来るものの、あのふわふわ感にはなかなか近づけず。

そんな中、頂いてしまいました!

銅の卵焼き用フライパン!!

すごい!!
普通のフライパンとは熱の伝導率が違うのですぐに温まり、かつ油もそんなに沢山いらない、ということで。

早速…、だし巻き卵を作ってみました。
だしはもちろん、ゆりな特製カツオと昆布と干し椎茸のだしです。

油を敷くと、スウーッと広がり、卵液を入れると、

おおっ!

まるで卵液がホットケーキのようにフワーっとなるではないですか!

熱が通りすぎないよう、フライパンを持ち上げつつ、

くーるくる、
くーるくる。

はい!完成!
食べてみると!!

おおっ!
テフロン加工のフライパンで作ったのと同じ卵液と思えないくらいに、ふわふわです!

あのお料理屋さんの味に少し近づけた感じです。

うーん、これはすごい。
見た目もかなり美しく出来たのですが、まだまだ高みを目指してゆきたいので、画像の掲載は控えておきます。

いつかあの、お店のようなだし巻き卵を載せます!

こんなことばっかり書いていると、

「歌の練習しなさいよ。」
と、言われそうですが、

今日も沢山歌を練習しました。
いやあ、練習したらわかることの多さにはいつも、してやられます。

「おう!やっぱりそうか!この筋肉やねー。知ってる知ってる。
知ってるけど意識が薄くなってた。
やっぱり知ってるだけではだめだね。」
といった具合です。

私の職人気質は、両方の祖父譲りかもしれませんね。

ちなみに父はいつも弟と、銅などの材質について熱く語っていました。

「わからない…」

と思いながら聞いていましたが、
まさかその銅でこんな美味しいものが出来上がるとは。

ちなみに、だし巻き卵を上手く作るコツをご飯屋さんで聞いたことがあるのですが、

「何回も作ることですね。昔、フライパンにおしぼりを置いて巻き方を練習しましたね。」

そうですよね。

熟練した師から技を学ぶだけではなく、
何度も繰り返し、訓練を重ねて、自分自身で磨いてゆくことが大切なのです。

だし巻き卵も、
ボイストレーニングも同じですな。

しっかり訓練を積めば、ステージでも、

銅々と、

いや堂々と、

歌えるはず。


全てに共通するのは、
「集中力が大切」ということかもしれませんね!

さあ、明日もレッスン頑張ります!



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