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「Erika Matsuoka Ballet School Performance 2017」さざんかホール 大ホールに出演させて頂きました。

「Erika Matsuoka Ballet School Performance 2017」さざんかホール 大ホールに、


ゴスペルチーム「松岡ゆりな&Holy Mothers」で出演させて頂きました。


雨の中沢山の方にご来場頂き本当にありがとうございました。

また長い時間最後まで見てくださり感謝いたします。


今年はウクライナ国際バレエコンペティションでグランプリを受賞され、

「奈良出身のバレリーナが世界で活躍!」ということが国内で大変話題になり、

他県から沢山の方がご来場下さるなど、

例年にも増して素晴らしい盛り上がりとなりました。

 


私達、松岡ゴスペルも今回は、


オープニングは、「ドンキホーテ」のイメージで、黒ドレスに赤い小物、


エンディングは「who cares?」の舞台となるNYのスパンコールなどのキラキラな衣装や小物にチェンジして歌わせて頂きました。


オープニングの「I will follow him」では、クラシカルなハーモニーの部分で大きな拍手を頂き、アップテンポからは手拍子を頂き、

曲が終わってからは口笛も聞こえ、

とても日本とは思えぬ盛り上がりの中で、

バレエのスタートにつなげる役割を無事に果たすことが出来ました。


エンディングでは、JAZZスタンダードにのせたおしゃれな作品「who cares?」の後のカーテンコールで、

「in the sanctuary」を歌わせて頂き、バレリーナさん達の踊りと素敵なコラボレーションとなりました。


私達ゴスペル隊もリハーサルやゲネプロでバレエの本編を拝見し、うっとりしたり、驚いたり。


「人間の体の可能性」に大変感動し、

「それならば、私達は声という楽器で」という気持ちで歌わせて頂きました。


客席、バレリーナさん、ゴスペル隊、

そして素晴らしい舞台スタッフの皆さん、

バレエクラススタッフの皆さん、


出演されている方も、

見えないところで頑張っている方々も、

全員が一体となる瞬間は、

やはり「生(なま)」ならでは。


便利になり、ネット社会の中で、

全てがバーチャル化している時代に、

この感覚は絶対に感じて行きたい、

伝えて行きたいと心から思いました。


このような機会を毎年頂けること、

また細やかな心遣いをしてくださるバレエスタッフの皆さん、

素晴らしい舞台、素晴らしい音環境をつくっておられる一流の舞台スタッフの皆様、


心から感謝いたします!!


20周年に向けて、ゆりなゴスペルは更に進化してゆきたいと思っております。


どうぞよろしくお願いいたします!!


IMG_2881.PNG

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