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「2018 JEUGIA松岡ゆりなクラス発表会」無事に終了いたしました。

先週の日曜、6月24日無事に、
「2018 JEUGIA松岡ゆりなクラス発表会」が終了いたしました。

お忙しい中、また遠方より、
沢山のお客様にお越し頂き、感謝いたします。

JEUGIA高の原、JEUGIA MOMOの愛情溢れるスタッフの皆様、
また毎回発表会を取り仕切ってくださる十字屋Culture事業部T様に心より御礼申し上げます。

入場無料の発表会とは思えないほどの豪華な音響や照明、また出演者にとっても心地よい環境を作ってくださる奈良北部会館市民ホールスタッフの皆様、ありがとうございました。

そしてJEUGIA松岡クラスレッスン生の皆様、お疲れ様でした。よく頑張りましたね!!

レッスンや、リハーサル、また発表会に向けての準備や、発表会当日ご協力頂きました保護者の皆様、お一人お一人とゆっくりお話をしたい気持ちですが、この場を借りて心より御礼申し上げます。

昨年から司会・そして影アナと一人二役をしてくださっている亀野順子さん。
生徒さん一人一人が力を発揮出来るように、
時には勇気付け、時には盛り上げて下さり、
舞台裏でも常に笑顔で愛情溢れるお人柄に感激です。
本当にありがとうございました。

ゴスペル・そしてコーラスで賛助出演をしてくれた石井めぐみさん、ありがとうございました。

そしてそして、
30曲以上の曲を全てピアノ1本で、
唯一無二の素晴らしい演奏をしてくださったピアニスト多久雅三先生。
神がかったアレンジ、そして歌い手にとっての最強の「転ばぬ先の杖」であり、
「大きな助け舟」でもあり、
私が持つ音楽的なこだわりや生徒さんへの思いも全て受け止めて下さった多久先生の存在は絶対的でした。
本当にありがとうございました。

また今回もまるでつなぎ目のない完璧な編集でメドレー音源を作ってくださったackeyこと岡野亜紀子先生、ありがとうございました。
間の開け方のセンスに脱帽です。

そして、個人的な話ですが、
終電でレッスンから帰った後、閉店までファミレスで楽譜を書いたり、資料を作ったりしている私を迎えに来てくれた私の旦那に感謝します。

きっと生徒さん達も私と同じようにご家族や周りの方々の協力のお陰でこの日を迎えられたのだと思います。
本当にありがとうございます!!



■■■■■

今回の発表会は3部構成でお届けしました!

用事を終えて途中から来られる方、
または用事があって途中退場の方、
そして全編通して見てくださる方、
全ての方に楽しんで頂けるようにするにはどういう構成にしようか…と昨年の発表会が終わってからずっと考えていました。

今回は初の試みが結構あって、
「チャレンジステージ」
「オールディーズメドレー」
「ジブリメドレー」
「アーティストステージ」
が新たに加わりました。

まずは第1部の【大人ステージ】
毎回おなじみの「懐かしのPOPSメドレー」
(通称懐メロメドレー)では定番の曲はもちろんのこと、最近のアーティストがカバーしている隠れ名曲も交えてお届けしました!
やはり「これがなきゃはじまらない♪」って感じでしたね!
来年はまた男性陣も交えてよりパワーアップしそうです。

そして大人のソロ曲。
日本語、洋楽、オリジナルとそれぞれ皆さん個性豊かな歌声を聴かせてくれました。
皆さん上達されました。
楽曲がもつ美しさをちゃんと表現することの大切さを感じました。

ゴスペルクラスは、
今年は様々な曲をお届けました!
ゴスペルソングの他に日本語のPOPSをコーラスアレンジしたもの、定番POPSを英語と日本語を交えて、など今までと違った角度からもハーモニー作りに取り組みました!
チームワークもよくなってきました。

第2部の【チャレンジステージ】
初の試みで「初出演コーナー」を設けました。
1曲にしっかり時間をかけて、何度も練習し、
レッスンの中でもマイクの持ち方や、お辞儀の仕方、姿勢なども含め練習しました。

「初出演と思えないくらいみんな上手だった!」という感想が沢山ありましたよ!
少し自信がついてくれているといいな、と思います。

【心に残るオールディーズソング】も初の試みでした。
ソロで洋楽を歌うことはあっても「オールディーズソング」に絞ってやったのは発表会では初めてでした。
オケではなく生演奏でやりました。
大人にしか出せない空気感や、生演奏ならではのライブ感が伝わっていたら良いな〜と思います。

【あなたに贈るジブリソング】も初の試み!
ミュージカルをやっているMちゃんの可愛い声での影ナレーションからスタートしました。
女の子8名による計10曲のメドレー。
一番こだわったのは「一人一人の声に合った選曲」です。
声質に合いそうな曲をレッスンで実際に歌ってみて決めてゆきました。
こうしてメドレーにして改めて感じたジブリソングの素晴らしさ。
また何かの機会にやりたいですね!

第3部の【ヤングステージ】
「洋楽メドレー」からスタートしました!
ビートの効いたカッコいい曲を選び、同じ洋楽でもオールディーズと違った良さが出たのではないかな、と思います。

ヤングチームのソロ。
去年出演したメンバーばかりでしたが、全員この一年でものすごく上達しました。
みんな1曲1曲、1音1音、1文字1文字とちゃんと向き合っていますね。
ピアノ一本でやるのが難しいのでは思える曲や、一定のテンポではない曲、
また音域が広い曲など、皆それぞれに苦戦しましたが、
取り組み方や捉え方、体や声の使い方を、
細かく指導することで、目標としてところまで皆辿り着けたんじゃないかと思います。
時にはオーケストラのように、
時にはバンドのように、
音で力づけ、背中を押し、助け舟を出し、包み込んでくださった多久先生のピアノには、
音楽の素晴らしさが詰まっていましたね。

そして今回初の試み【アーティストステージ】

JEUGIAレッスンに通いながらシンガーソングライターとしてLIVE活動をしている生徒さんのコーナーを作ってみました。

1曲はオリジナルソングのピアノ弾き語り。
1曲は多久先生のピアノ伴奏で。
曲間のMCも自分でやってもらいました。

2人ともとても良かった。
やはりオリジナルソングはいいですね。
舞台袖に居ましたが、客席の空気の色が変わるのを感じました。
2人を是非応援してあげてくださいね!

昨年からスタートし好評を得た【受賞者ステージ】今回は3曲のみでしたが、4人とも安定した歌声を聴かせてくれました。

特に小学生から教えている2人のデュエットには涙が出そうでした。
基礎的な部分だけでなく、
ちゃんと歌心のある歌だったからです。

■■■■■

と、長丁場な発表会でしたが、
今回みんなそれぞれにしっかりレッスンの成果を発揮してくれました。

発声の基礎はとても重要です。
しかし時間がかかります。
でもそれが出来ていることが本人にとって「当たり前」の状態になるというのが私の理想です。
あとはやはり曲が持つメロディラインの美しさ、コードの移り変わり、ビートをしっかり理解することが重要です。
それから歌はやはり言葉がありますから、
正しい日本語の発音、正しい英語の発音も力を入れて教えています。
せっかく良い声を持っていても発音が悪いと不明瞭な音色になってしまいます。

シンプルな曲でも、こうした全ての要素を一つ一つクリアにしてゆくと、ものすごく素敵になり、曲本来の美しさを発揮してくれるのです。

それができるかどうかが歌い手の力量なのだと思います。






さあ、また一年頑張りましょう!
お疲れ様でした!!
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