<< 令和 | main | NATS★ Voice act vol.4「4月1日のレクイエム」ラグナヴェール大阪 >>

じっくりと、丁寧に。

昔ピアノの先生に手の大きさ「だけ」は、褒められていました「1オクターブ以上、余裕で届く手のひら」singerでボイストレーナーの松岡ゆりなです。

今日のレッスン場は、YAMAHAのアップライト!
私にとっては一番弾きやすいピアノです。



さて。

桜の開花とともに、日々生徒さん達の新たな音楽が開花するのを見届ける日々です。


このところ本当に素晴らしい才能の若手の方との出会いに恵まれています。

なんといいますか、
音楽に対する「心の在り方」が美しいな、と感動してしまう毎日。

一つのことにじっくりと取り組み、
一つの本番に対して丁寧に仕上げていくことが出来る、

これこそが何よりの「才能」なんだなと感じています。


また最近は、生徒さんのお母様やお父様が、

「ゆりな先生の、音楽やレッスンに対する考え方に共感します!」

と言ってくださる方が、多く、とても感謝しています。


常々思うこと…それは、

やはり「人様(ひとさま)の大切な娘さん(または息子さん)をお預かりしている。」

ということです。

幸い、私の生徒さんの多くが長い付き合いで、

小学生からずっと個人レッスンに来てくれている子達が、進級、進学、引っ越し、就職をしても、

ずっと通ってくれていて、

結婚、出産を経て、通い続けてくれている子もいます。

一人の子を、途切れず10年以上見続けていると、
初めて会った子でも、なんとなく将来のイメージが持てるようになります。

もちろん同じ子は一人もいませんが、

この子が10年後どうなりたいか、
どうなっていたら素敵で、
そのためには今、何を教えるべきかが見えて来るように思います。

この春から、長年の生徒さんが念願の音楽の仕事に就き、名刺をくれました。

とても嬉しかった。

時間をかけて、私と同じ職業の一歩目を踏み出しました。

音楽の仕事は、大変だけど、
死ぬまで勉強出来るし、最高に楽しくてやりがいのある仕事なので、

みんな早く「こっち側」においで!
って思う私です。

まあ、仕事と遊びの境目がなくなっちゃうけどね!


では、楽譜書いて、寝ます。



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