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「十二番目の天使」兵庫芸術文化センター、観劇。

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singerでボイストレーナーの松岡ゆりなです。

今年3月に日比谷のシアタークリエからスタートした、「十二番目の天使」。
兵庫芸術文化センターの公演を観劇してきました。

■■■■■


2019年4月27日 夜公演

■キャスト■

■ジョン…井上芳雄さん
■ティモシーの母ペギー/サリー…栗山千明さん
■ビル…六角精児さん
■ローズ/ジョンの母…木野 花さん
■メッセンジャー院長/ジョンの父…辻萬長さん
■ティモシー/リック…溝口元太くん
■トッド…吉田陽登くん

■■■■■

ボイストレーニングと歌のレッスンをしている【NEWSエンターテインメント】の【大阪校ミュージカルクラス】の【吉田陽登】くんが【トッド】役で出演していました。

原作のオグ・マンディーノは全世界で著作が3600万部も読まれているベストセラー作家でその代表作がこの作品「十二番目の天使」なのだとか。

作品の中には沢山の「格言・名言」があり、私は木野花さん演じるジョンの母の台詞に感動しました。

大切な人を亡くしたことがある人は、
きっとこの作品を涙なしに見ることはできないと思います。

もちろん、そんな経験はまだない若い子や子供達にとっても、
生きる勇気を与えてくれる素晴らしい作品だったと思います。


脚本、演出や舞台美術も素晴らしく、

この作品は7名の俳優さんのうち、
4名が一人二役なんですが、

「一人二役」がこれほどまでに自然で美しい舞台って他にあるのだろうかというくらい、心に残る演出でした。

実力派の俳優さん達の演技力、
演技力って本当にすごいと、こう見えるんだなあ、と後から思いました。

見てる最中は、その人物にしか見えなかったですし、私はもう感動しすぎて、泣きすぎて顎がぐしょ濡れでしたから。

照明も素晴らしかったです。

そして、ジョンが野球少年達を育てていく中で心が生き返っていく感じ、

子供達を指導する中で、
私が何度も感じてきた思いと重なり、
そこで色々思い出し、
またもや涙がボロボロ出てきました。

このホールには特に、いろんな思い出があるから、余計に。

感動しすぎて、ちっともまともな感想が書けません。
きっと一ヶ月くらいしたら、書けるでしょう。

とにかく、そのくらい平静さを失うくらい、素晴らしい作品でした。

平成最後にぴったりの作品でした。

素晴らしい作品をありがとうございます。

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