熱量と、思いやりの温度。

  • 2020.09.17 Thursday
  • 04:58
IMG_9353.JPG
今日は、アイラインを引き忘れてしまい、
「今日、顔薄くてごめんね」
と一人一人に謝りましたsingerでボイストレーナーの松岡ゆりなです。

と、いうわけでちゃんとアイラインを引いた写真を載せておきます。(ほとんど自己満足)

髪色は写真だと茶色っぽく見えますが、実際はもっと赤いです。サイドをかなりカットしてもらってスッキリしました!

昨日・今日(火曜水曜)が、なかなかにつめつめスケジュールで、

火曜が10時から17時過ぎまで休憩なしで、20時半までレッスン。

水曜は14時から21時半まで休憩なしでレッスンでした。

過去にはもっとハードなスケジュールでレッスンしていたこともありましたが、アマチュアの方にその長さレッスンするのと、
プロの方やプロを目指す若手さんにその長さレッスンするのは、使うパワーの量が全然違います。

もちろん、全ての生徒さんに100%でレッスンしていますが、
レッスンを受ける側の熱量や、
生徒さんが抱えている仕事の重みをこちらは一旦受け取る形になるので、
やはり正直、全く別の質になる感は否めません。

火曜日はとにかく急ぐために朝から特急に乗りました。
すると、なんだかレトロな雰囲気のフックを発見!
(写真右上)
思わず持っていたミネラルウォーターの入った袋をサッとかけました。

ランチが夕方17時半だったのですが、
レッスンの合間にAさんから頂いたチョコレートをロビーで頂き、貴重な糖分を補給しました。

そして今日は全てのレッスンが終わった後、
オーナー兼ピアノの先生のMさんからの差し入れのドリンクを、
遅くまで受付で待っていてくださったヴァイオリンの先生から受け取り、
なんだかものすごく感動してしまいました!!

だって、無理を言って遅くまで借りている上に、
他の先生達も自分のレッスンで疲れているはずなのに。

ああ、こういう人でありたい!
と、思う私でした。

それと、
こうした状況なので、個人レッスンに関し、
しばらく新規の生徒さんのスタジオレッスンはお断りしていました。

今もそれは変わりませんが、
かなり細かい条件をお伝えした上で、
ご紹介者の方との信頼関係などもクリアされた方が、
(本当に色々と条件をつけてしまってごめんなさい)

今日最後の時間のレッスンに来られました。

なんというんでしょうか。

例えば、
私は「一生アマチュアでいい!レッスンには先生と喋りに来てる」みたいな生徒さんには、あまり向かない先生だと思っています。

60分なら60分の間にできる限りのことをお伝えし、
できる限り上手くしたいからです。

そこはやはりご本人の熱量がないと難しいのですが、
今日の方はすごい熱量をお持ちの方で、
最後には最初と別人のような、すごいパワフルな声で歌われました。

でも、それは私の力ではなく、
ご本人のもともとの熱量なんだと思いました。

ダンスを一流の先生に習っておられる方なので、
こういうガッツリ熱量があってオリャーみたいなタイプの歌の先生の方があっていたんだろうね、と話しました。

うん、良かったね!(ニコニコ)

明日もすごいメンバーなので(!)
アツくレッスンしようと思います!

そうだ!
今日は、白滝食べてないから、明日食べるぞー!
(オー!)
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